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2015年5月4日 11時11分

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Apple Watchのバンドで皮膚に炎症が出る症例も

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Apple Watch アレルギー 炎症
 
Apple初のウエアラブルとして登場したApple Watchですが、ウエアラブルであるがゆえの問題も出始めているようです。

発疹(炎症)のような症状が

AppleはApple Watchの発売時にサポートドキュメントを公開し、アレルギーを持っているユーザー向けの案内を実施していましたが、残念ながら、ユーザーの中には発疹(炎症)のような症状を訴える方がいるようです。
 
Apple Watch アレルギー 炎症
 
写真を見る限り、典型的なアレルギー症状のように見えますね、赤くなってしまった手首がなんとも痛々しい状況です。人間の体ですので、個々の体質などにすべて対応することは難しいのでしょうね。なお、Appleが案内している「特定の物質に対して皮膚が敏感な方」向けの案内は以下の通りです。
 

● ニッケル
 
Apple Watch、スペースグレイの Apple Watch Sport、一部の Apple Watch バンドのステンレススチール部分、Watch 本体およびバンドのマグネット部分には、ニッケルが含まれています。ただし、これらはすべて欧州の REACH 規則 (化学物質の登録、評価、認可、制限に関する規則) をクリアしています。そのため、ニッケルに触れることが問題になる可能性はほとんどありませんが、ニッケルに敏感に反応しやすい方は、その可能性について認識しておいてください。
 
● メタクリル樹脂
 
Apple Watch のケース、ミラネーゼループ、モダンバックル、レザーループには、接着剤に由来する微量のメタクリル樹脂が含まれています。メタクリル樹脂は、救急絆創膏など、皮膚に接触する多くの消費財に使われている物質です。人によっては、この物質に敏感であったり、長期間接触を繰り返すうちに過敏になったりすることがあります。Apple Watch やそのバンドは、メタクリル樹脂が含まれる部分が皮膚に直接触れないように設計されています。

 
また、Apple Watchの装着時にバンドがきつすぎると、皮膚がかぶれる可能性があること、バンドが緩すぎると皮膚が擦れる可能性があることもあわせて案内されていますので、ご注意ください。
 
 
参照元:iSpazio
執 筆:クロス

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