Apple Watchのデジタルクラウンが動きにくい時は・・・? - iPhone Mania
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2015年5月3日 10時26分

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Apple Watchのデジタルクラウンが動きにくい時は・・・?

Apple Watch デジタルクラウン


 
Appleは、Apple Watchに関するサポートドキュメントを更新し、デジタルクラウンの動きが悪い際の対処法を紹介しています。

Apple Watch、デジタルクラウンが動きにくい時の対処法

Appleによりますと、Apple Watchのデジタルクラウンがスムーズに動かなくなってしまった際の対処法は以下の通りです。
 
【対処手順】
 
1. Apple Watchの電源を落とし、充電器から取り外します。
2. レザーバンドをお使いの際には、レザーバンドをApple Watchから取り外します。
3. デジタルクラウンを、新鮮な温かい水で10〜15秒洗い流します。その際、石鹸、その他のクリーニング用品は使用しないでください。
4. デジタルクラウンを回す・押すを繰り返し、デジタルクラウンの隙間から水を出してください。
5. 非研磨で糸くずが出ないクロスを使用し、Apple Watchを乾燥させてください。
 
「時計を洗う」という行為には、いささか抵抗を感じるユーザーも少なくないとは思いますが、Apple WatchにはIPX7の耐水性が備わっているので、この程度の洗浄であれば問題ないようです。
 
対処手順の中身を確認する限り、デジタルクラウンが動きにくくなる要因として、ホコリ等がクラウンと本体の隙間に入り込んでしまうことが考えられます。こうしたことを避けるためにも、Apple Watchの保管の際には、本体にカバーやクロスをかぶせるなど、ホコリ対策をしたほうが良いかもしれませんね。
 
 
参照元:9to5Mac
執 筆:クロス

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ : , ,

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