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2013年10月5日 20時25分

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アップル、速度感知のタッチスクリーンを研究開発中!

アップルiPhoneのタッチスクリーンでは、画面をタップすることを感知するだけでなく、どのくらいの強さでタップしたかを感知できます。そして、将来的に、タップする速度を感知する機能も付け加わる可能性もあります。
iPhone iPad iOS

タッチスクリーンがさらなる進化へ

アップルは、すでにiOS向けのアプリであるGarageBand で速度感知機能を提供しています。このアプリでは、バーチャルのキーボード上でキーを叩いたり、バーチャルのドラムでスネアを叩くと、その強さに応じて音が大きくなったり、滑らかになったりします。

 

現在iOS端末で使用されているアップルの技術は、先進的な速度計でありますが、今週、米国特許庁によって発表された特許技術に関する情報によると、アップルの新技術では、ジャイロスコープ、マイクロフォン、センサー、コンパス、周囲光センサー、近接センサー、カメラ、又は測位システムを使用して、タッチ速度を決定するようです。

 

描画やゲームへの応用が期待される

公開された、「タッチ入力強化に関するシステム技法」という資料では、タッチ入力の速度を計算するアルゴリズムの処理構造が記載されています。iOS端末内のセンサー、または別の手段で、スクリーンに感圧機能がなくても、速度を測定することができるようです。

 

この技術は、GarageBandで使われている技術よりも明らかにタッチ速度の測定をしやすく、応用例としては、絵を描くときの筆の描き方、ゲームなどに適用できると考えられます。

 

iPhoneやiPad等のスマートフォンの大きな特徴であるタッチパネルが、より高度な技術になると、いろいろな遊びや趣味への用途が考えられます。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA 

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