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2015年4月28日 16時32分

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ユーザーの約半数が、就寝前にも毎日スマホを利用!睡眠への影響に注意!

就寝前 スマートフォン 悪影響

最近では、いつ何時もスマートフォンが手放せないという方は多いのではないでしょうか。
 
筆者もその1人で、移動や食事の際、就寝前にも、思わず手持ちのiPhoneをチェックしてしまいますが、検索大手のYahoo!は就寝前にどのくらい多くのユーザーがスマートフォンを使用しているかの意識調査を実施し、その結果を公表しています。

アンケートに回答したユーザーの約半数が就寝前にも毎日スマホを使用

4月13日~23日の期間にYahoo!が実施した意識調査「就寝前、寝床でスマホ使ってる?」に回答したユーザー数は75,854人で、男性が74.7%、女性が25.3%という内訳となっています。それでは早速、公開された結果を見ていきましょう。
 
就寝前 スマートフォン 悪影響
 
なんと、筆者と同じく、就寝前にも毎日スマホを使用していると答えたユーザーは53.4%にものぼり、全体の過半数を突破していることがわかります。さらに、3~4日/週と答えたユーザーが5.8%、1~2日/週と答えたユーザーが4.6%いますので、全体の63.8%は日常的に就寝前にスマホを使用していると考えられます。

就寝前のスマホ使用は、睡眠にも悪影響

The Huffington Postは、こうした就寝前のスマホの使用は、質の悪い睡眠を誘発することがあり、最悪の場合、寿命を縮める要因となるかもしれないとする、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究結果を掲載しているほか、日本の厚生労働省においてもこうしたライフスタイルに警鐘を鳴らしています。
 
スマートフォンは、非常に便利な文明の利器ではありますが、一方で、使い方を誤れば身体への負担も重篤なものとなることが以前から指摘されています。筆者を含め、こうしたスマートフォンの使用に関して問題あるライフスタイルを送っている方は、これを機に、改めた方が良いかもしれませんね。
 
 
参照元:Yahoo!The Huffington Post厚生労働省
執 筆:クロス

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