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2013年10月4日 09時35分

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アップルがiPhone向けパーソナルアシストアプリのCueを約60億円で買収

iPhone 5s


アップルはiPhone向けにパーソナルアシスタントアプリを開発するCueを約50〜60億円で買収した模様です。アップルは買収を認めたものの買収金額や条件などの詳細についてはコメントしておりません。買収されたCueは電子メール、連絡先、カレンダー情報で構成された「Google Now」に似た情報サービスを提供しており、いわゆるパーソナルアシスタントに分類されるサービスです。
 
cue
アップルがCueの買収をするのではないかとの情報は9月中旬にもApple Insiderが伝えていましたが、詳細についてははっきりしていませんでした。今週10月1日にCueはサービスを停止し既に支払いを行ったユーザーには返金する旨を案内しており、正式に買収が決定したと予想されていました。
 
CueはもともとGreplinとして創業し、GmailのデータとFacebookやTwitterなどのSNSからカスタマイズされた情報をインデックスするサービスを開始しました。2012年にCueに組織変更しiOS向けに飛行機の搭乗情報やレストラン予約などを可能とする、いわゆるパーソナルアシスタントアプリの提供を開始しユーザーの支持を受けていました。
 
アップルは今回の買収でiOS7の現在のSiriに加え、通知センターをはじめとするパーソナルアシスタント機能を強化し、他社との差別化を推進する模様です。
 
 
参照元: Apple Insider
執 筆:リンゴバックス

 
 

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