Apple Watchのバッテリー容量は1000回充電しても80%維持される - iPhone Mania
トップページ > Apple Watch > Apple Watchのバッテリー容量は1000回充電しても80%維持される
2015年4月26日 22時26分

読了まで 214

Apple Watchのバッテリー容量は1000回充電しても80%維持される

Apple Watch SPORT

24日に発売されたApple Watchですが、発売前から話題になっていたことの1つにバッテリーに関する問題がありました。
 
結果的に18時間程度の使用に耐え、1日の充電には困らないことが示されたわけですが、今回はバッテリーの耐摩耗性に関して、AppleがWebページを更新しているのでご紹介します。

1,000回充電しても80%のバッテリー容量を維持

Appleが更新したのは、「Battery Service and Recycling」というタイトルのWebページで、ここにはiPhoneやiPadなどのApple製品に関するバッテリー情報が記載されています。このページ内のApple Watchの部分に目を移すと、以下のような記述が確認できます。
 

Your battery is designed to retain up to 80% of its original capacity at 1000 complete charge cycles. The one-year warranty (for Apple Watch and Apple Watch Sport) and two-year warranty (for Apple Watch Edition) include service coverage for a defective battery. If it is out of warranty, Apple offers a battery service. Prices and terms may vary.

 
Apple Watchのバッテリーは、1,000回充電を繰り返しても、購入当初比で80%のバッテリー容量が維持されるという記載が確認できます。1,000回という充電回数が多いのか少ないのか、というのは個人によって意見が分かれそうな部分ではありますが、約3年間、毎日充電しても80%のバッテリー性能が維持されると考えれば心強くも感じますね。
 
仮にバッテリー容量に問題が生じた場合、「Apple Watch」「Apple Watch Sport」の製品保証期間は1年間、「Apple Watch Edition」の製品保証期間は2年間となっており、「AppleCare+」に加入することでさらに保証期間を1年間延長することも可能です。なお、保証期間を過ぎたのちにバッテリー交換をする際には、9,800円(税別)が必要となります。
 
 
参照元:Apple
執 筆:クロス

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ : , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる