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2015年4月22日 09時48分

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公衆無線LANサービス調査、スマホユーザーの約半数が利用しないと回答

2015年4月16日、ICT総研は、公衆無線LANサービスに関する調査結果を発表しました。なお調査結果は、公衆無線LANサービスの提供事業者や関連企業への取材に加え、4,412名のインターネットユーザーを対象としたWebアンケート調査をもとにまとめられています。

公衆無線LANサービスの利用者は増加傾向

スマートフォン 公衆無線LAN
今回の調査によると、公衆無線LANサービスの利用者は増加傾向にあり、主に個人利用者を中心に今後も増えていくことが予想されています。またビジネス利用者についても、2012年以降は20%増のペースで増えています。全体の利用者は、2014年度時点で約2,300万人となっており、2018年には約4,000万人に到達すると考えられています。

スマートフォンユーザーの約半数は公衆無線LANを利用しない

公衆無線LAN 利用率
スマートフォンユーザーに関する調査では、約半数が「公衆無線LANは利用しない」と回答する結果となりました。これはもともとキャリアの通信回線を契約している利用者が多いことや、公衆無線LANサービスに対するセキュリティー意識が働いている結果なのかもしれません。

公衆無線LANの利用場所はスターバックスが1位

スタバ 公衆無線LAN
公衆無線LANを利用する場所についての調査ではスターバックスが1位、ビジネスでの利用者も多い羽田空港が2位という結果に。また、公衆無線LANサービス提供事業者の満足度については、OCNホットスポットが1位。Wi-Fiスポット数を売りにしているソフトバンクは3位という結果になりました。
 
便利である反面、セキュリティー面を懸念する声もあがっている公衆無線LANサービス。しかし最近のビジネスパーソンのお店選びは、ネット環境が重要視されている傾向がありそうですね。
 
 
参照元:ICT総研
執 筆:chappy

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