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2015年4月17日 09時02分

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Apple、Webページ上でApple Watchのアクセシビリティ機能を紹介

Apple   アクセシビリティ


 
Appleは、24日に発売するApple Watchアクセシビリティ機能に関して、Webページ上で紹介しています。

Apple Watch本体ほか、iPhoneアプリからも設定可能

Apple関連ニュースメディアのMacRumorsによりますと、Apple Watchのアクセシビリティ機能は、Apple Watch本体のほか、iPhoneの「Apple Watchアプリ」からも設定が可能であることが判明しています。
 
また、AppleのWebページによりますと、Apple Watchのアクセシビリティには以下のような機能が存在するようです。
 
●VoiceOver
 
VoiceOverは、ジェスチャーで操作した時にApple Watchのスピーカーを使って画面を読み上げる機能です。画面上で起きていることをすべて読み上げて、画面を見ることができない方もApple Watchを操作できるようにサポートします。Apple WatchのVoiceOverは内蔵アプリケーションに対応し、Apple Watchが対応している14言語のすべてで使用できます。
 
●フォントの調整
 
「より大きな文字」機能を有効にすると、メール、メッセージ、設定といったApple Watchの様々なアプリケーションのテキストがより大きく、より読みやすいサイズになります。「文字を太くする」を選んで、すべての内蔵アプリケーションの文字をもっと太くすることもできます。
 
●ズーム
 
Apple Watchでは、Digital Crownで画面を上下に動かしながらコンテンツを簡単に拡大できます。元のサイズの最大15倍まで拡大できるので、Apple Watchのすべての機能を活用できるようになります。
 
●グレイスケール
 
色覚障がいがある方のために、Apple Watchでは画面上にあるものをグレイスケールで表示することができます。一度設定したフィルタはシステム全体に適用されるため、ホーム画面やアプリケーションなどがグレイの色調だけで表示されます。
 
●特大の文字盤
 
Apple Watchには数多くの文字盤が用意されていて、自由に変更したりカスタマイズすることができます。そのうちの一つが特大の文字盤で、時刻がより見やすくなるよう、数字を画面いっぱいに表示します。
 
●透明度を下げる
 
通知、Siri、グランスといった機能では、Apple Watchの背景の透明度を下げることで画面のコントラストを上げることができます。
 
●オン/オフラベル
 
Apple Watchで設定がオンであるかオフであるかをわかりやすくするために、オンとオフのスイッチに追加のラベルを表示することができます。
 
●視差効果を減らす
 
「視差効果を減らす」をオンにすると、ホーム画面のアイコンの動きなど、画面の一部の要素がよりシンプルなものになり、ジェスチャーでより直接的な操作ができるようになります。
 
また、Apple Watchには聴覚に障害がある方のために「モノラルオーディオ」や振動によって通知する「Taptic Engine」に対応していることがあわせて紹介されています。
 
 
参照元:AppleMacRumors
執 筆:クロス

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