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2015年4月15日 01時58分

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アップル、今年のWWDC(世界開発者会議)を6月8日から開催と発表

WWDC2015
アップルは今年のWWDC(世界開発者会議)を6月8日から12日にかけて、サンフランシスコのモスコーンセンターウェストで開催すると発表しました。今年のWWDC 2015では、1,000人を超えるアップルのエンジニアによる、100以上の技術セッションやハンズオンラボをはじめ、アップルデザインアワードの授賞式も行われる予定です。

次期iOS9とOS X 10.11を発表

また、アップルはWWDCでiPhoneなどの基本システムiOSと、同じくMacのOS Xの将来を、開発者たちと共有するとしており、次期iOS9とOS X10.11が発表されると予想されます。

チケットは抽選

WWDC 2015に参加するには、14日午前5時30分(現地時間)時点でiOS Developer Program、iOS Developer Enterprise Program、Mac Developer Programのいずれかのプログラムに登録している必要があります。参加を希望する登録済みの開発者は、本日より17日午前10時(現地時間)までにチケットに応募し、抽選により参加が可能となります。
 
WWDC 2015のチケットは1,599ドル(約191,000円)で、アップルは抽選結果に基づき、参加可能な開発者には4月20日午後5時(現地時間)に連絡をするとしています。
 
世界中のSTEM organizationsに参加する学生やメンバーには、WWDC Scholarshipsが利用できます。また、13歳から17歳の開発者が参加する場合には、保護者や両親の許可が必要になるとしています。

ライブストリーミングも公開

アップルはWWDCに参加できない開発者のために、いくつかのセッションをライブストリーミングする予定にしています。今年は、Mac、iPhone、iPad、Apple Watchなどのデバイス向けに、デザイン、アプリのフレームワーク、健康とフィットネス、グラフィックとゲーム、メディア、コアOS技術、開発ツールと言語、企業向けの開発など多岐にわたるセッションを用意している模様です。また、ラボでは技術やユーザーインターフェイスデザイン、App Storeに焦点が当てられる模様です。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

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