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2015年4月14日 05時57分

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「HIMSS 2015」医療関連企業がApple Watchアプリを出展

AppleWatchMedical
 
シカゴで開催中の米最大の医療関連IT見本市「HIMSS 2015」において、数多くの医療関連企業がApple Watchのアプリを出展しています。

Apple Watch向け医療関連アプリが続々登場

予約受付が始まったばかりのApple Watchですが、すでに複数の医療関連アプリが開発されていることが明らかになりました。
 
米メディア9to5Macによると、HCSC、WebMD、Kaiser Permanente、Dexcom、 HealthTap、Voceraなど数多くの企業が、患者の健康状態の記録、投薬の時間の通知、血糖値の継続監視など、さまざまなApple WatchアプリをHIMSS 2015の会場に出展しています。
 
たとえば「WebMD Medication Reminders」では、投薬のスケジュールや必要な薬をすでに服用したかどうかが常に確認できます。また食前、食中、食後といった服用の仕方や、薬の情報も見ることが可能です。
 
Health Tap」は、週7日1日24時間いつでも、かかりつけの医師に即座に連絡が取れるアプリです。
 
Dexcom Follow」「Dexcom Share2」は、血糖値を継続的に測定可能なアプリです。患者本人が常時確認できるだけでなく、親や医療関係者なども、それぞれのApple Watchから患者の血糖値を確認することができます。

医療アプリの数は今後さらに増える見通し

アップルはiOS8から健康管理アプリ「HealthKit」を導入、また3月9日のスペシャルイベントではiPhoneユーザーが医学の発展に貢献できる新たなソフトウェアフレームワーク「ResearchKit」を発表しており、医療分野には並々ならぬ力を注いでいます。
 
Apple Watchは数多くのセンサーを搭載、常時着用できることからも、iPhoneよりも医療分野での応用範囲は広いと考えられます。今後、Apple Watch向け医療関連アプリの開発はさらに進むと思われます。
 
 
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : lunatic

 
 

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ : , ,

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