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2015年4月8日 15時20分

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ソニー、iPhoneの売上増でCMOSセンサー製造ラインに追加投資

iPhone
アップルのiPhoneにCMOSカメラセンサーを供給するソニーは、CMOSセンサーの製造ラインを拡張すると発表しています。製造ライン拡張についての発表は、今年に入って2度目となります。

長崎と山形の製造ラインを増強

ソニーは450億円を投資し、長崎と山形の製造ラインを増強する模様だとブルームバーグが伝えています。ソニーは2月にも8億7,260万ドル(約1,046億円)をCMOSセンサーの製造ラインに投資すると発表していました。

iPhoneの売上が大きく貢献

ソニーは売上成長が続くiPhoneのカメラセンサーをアップルに供給するメインのサプライヤーであり、アップルは直近の四半期で前年比46%増となる、7,450万台のiPhoneを販売しています。もちろん、その他の要因も考えられますが、今回の投資にiPhoneの売上が大きく貢献していることは間違いありません。

次期iPhone6sでもメインサプライヤー

今秋リリースが予想されている次期iPhone6sではデュアルレンズカメラが搭載され、光学式ズームが可能になるといわれています。現在のiPhone6/6 Plusに採用されているデジタルズーム機能では画像の細部が失われ、再現性に欠けるといわれており、光学式ズームの採用に期待されています。
 
 
参照元 : Apple Insider
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : iPhone6s, 最新情報  タグ : , , ,

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