トップページ > 最新情報 > Facebook Messengerの利用者が1年間で約3倍に
2015年4月2日 12時34分

読了まで 157

Facebook Messengerの利用者が1年間で約3倍に

2015年3月31日、ニールセン株式会社は、スマートフォンを利用した「コミュニケーション」カテゴリの最新の利用動向を発表しました。なお、調査は同社が提供する視聴率調査ツール「ニールセン・モバイル・ネットビュー」を利用して行われています。
 
メッセンジャーアプリ 増加

スマートフォンの登場で、コミュニケーション機会は増加

2014年2月と2015年2月を比較した調査では、コミュニケーションツールの利用者が全体的に増加した結果となりました。特にFacebook Messengerを含む、インスタントメッセンジャーは、約2.5倍に利用者が拡大しています。
 
メールよりも操作が簡略化され、手軽に連絡できるメッセンジャーアプリは、スマートフォンの登場によって爆発的に普及しました。このメッセンジャー利用者が急増中であることから、今後もスマートフォンユーザーのコミュニケーション機会は、増加傾向に推移していくことが予想されます。
 
メール メッセンジャー 比較

サービス別ではFacebook Messengerが3倍に成長

LINE、Gmail、SPモード、Facebook Messengerのサービス別利用者動向では、2014年2月時点で303万人だったFacebook Messenger利用者が、2015年には3倍近い883万人に成長していることがわかりました。しかしこの結果には、Facebookアプリでのメッセージ機能が廃止になり、Messengerアプリへの移行が進められた機能的理由が影響しているとも考えられます。
 
Facebook離れが囁かれる中、プラットフォームの解放や送金機能などコンテンツが充実していくFacebook Messenger。Facebook自体は使っていないけども、メッセンジャーツールとしてFacebookを利用しているという利用者ニーズを、上手く汲み取っているのかもしれませんね。
 
 
参照元:ニールセン
執 筆:chappy

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる