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2015年4月2日 11時19分

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アップルの新しいMacBook、ベンチマークは2011年MacBook Airと同等

MacBook MMD研究所
アップルの新しい12インチのRetinaディスプレイを搭載したMacBookは、公式には今月10日に発売が開始されますが、新たに公開されたベンチマークテストの結果から、その性能は2011年のMacBook Airと同等であることが判明しました。
 
新しいMacBookで、プロセッサに1.1GHzのIntel Core M-5Y31を搭載したエントリーモデルのベンチマークを2回調べた結果、スコアはデュアルコアで1924と2044、マルチコアで4038と4475でした。
 
MacBook
 

新しいMacBookはエントリーモデルの位置付け

先日のイベントで同時に発表された2015年モデルのMacBook Airのエントリーレベルのモデルは、プロセッサに1.6GHzのIntel Core i5を搭載しており、同じくベンチマークの結果は、デュアルコアで2881、マルチコアで5757という結果になっています。
 
新しくMacBookは、パフォーマンスでは2011年にリリースされた、1.8GHzのCore i7プロセッサを搭載した、MacBook Airのハイエンドモデルと同等となっています。しかし、今回のベンチマークでは測定されていませんが、グラフィック性能は2011年MacBook Airよりも優れていると予想できます。

グラフィックスとSSDは改善され性能は向上

今回、2011年MacBook Airと同じようなベンチマークの結果が出ていますが、グラフィックコントローラーにIntel HD 5300を採用し、SSDを改善していることを考えると、実際のパフォーマンスは2011年MacBook Airを上回ると予想されます。

CPUはアップグレードが得策か

アップルは今回の新しいMacBookでは2種類のプロセッサのアップグレードオプションを準備しています。一つはハイエンドモデルの1.2GHz、もう一つはBTOによる1.3GHzのプロセッサアップグレードで、ともにエントリーモデルの1.1GHzよりもパフォーマンスが向上します。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : Mac, 最新情報  タグ : , , ,

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