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2013年9月30日 10時57分

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Android、タブレット市場でアップル帝国iPadに逆襲をしかける!

アップルのiPadiPad miniは依然として世界ナンバー1タブレットとして君臨していますが、Androidのタブレットが、じわじわとタブレット市場のシェアを上昇させており、収入面で王座に君臨するiPadに近づきつつあります。
iPad 販売

 

Androidタブレットがシェアで勝る

2013年の第2四半期において、Androidのタブレット全体で、iPadとiPad miniをマーケットシェアで上回ることになりそうであると、各種メディアで報じられており、他のマーケットリサーチ会社の報告でも裏付けられます。

 

さらに重要なことは、Androidタブレットが、収入面でアップル製品についに近づきつつあるということです。2013年のタブレット市場全体の市場規模は1270億ドルに達しますが、以前iPad製品のシェアは、50%にも達していました。

 

ところが、iPadの平均価格が急速に下がり始め、前四半期においては17%も下落しました。一方、Androidタブレットは同時期に17%上昇しています。
この原因は、iPad miniが普及したことで、アップルの全体の出荷額の60%にも達したことが原因であると考えられています。

 

アップルCEOは反論

アップルのCEOのTim Cookは、アップルにとってタブレット市場がどのくらい重要であるか認めており、タブレット市場を「すべての市場分野における母体である」と表現しています。そして彼は、上記のアップルに不利な結果について、別の数字を出してiPadの優位性を訴えかけています。具体的には、タブレットからのウェブトラフィックの84%はiPadからのものであり、信じられない数字です。もし、多くの他のタブレットが販売されているとしたら、何に使われているか全くわからない」と語っています。

 

10月には新型iPad、iPad miniが発表されるかもしれないとの噂もあり、タブレット市場でアップルが巻き返しを図ると予想されます。さらに競争が激化してタブレットから目が離せないでしょう。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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