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2015年3月25日 07時12分

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アップルの「感圧タッチ」トラックパッド対応「inklet」が登場

forcetouch
 
アップルの「感圧タッチ」トラックパッドに対応する、初のサードパーティー・ソフトウェアが発表されました。

アップル、「Force Touch API」を公開

アップルは9日のスペシャルイベントで、MacBookやMacBook Proなどに「感圧タッチ(Force Touch)」トラックパッドを搭載すると発表しました。また同社はデベロッパー向けに、感圧タッチトラックパッドをサポートするアプリケーションを開発するための「Force Touch API」を公開しています。
 
感圧タッチトラックパッドは「強めのクリック」操作でさまざまな操作が行えるだけでなく、加える圧力を変えることで動画の早送りや巻き戻しの速度を変えたり、地図の拡大縮小の速度を変更することができます。また「強めのクリック」として感知される圧力の強さも調整可能です。

初の感圧タッチトラックパッド対応サードパーティソフト

inklet_for_Mac
 
今回アメリカのTen One Designは、MacBookのトラックパッドをタブレットとして使えるようにするソフト「Inklet」を、感圧タッチトラックパッドに対応させました。同社によれば、新しいトラックパッドをサポートするソフトウェアがサードパーティーからリリースされるのは、これが初とのことです。
 
Inklet for Macは、Macで動くさまざまなグラフィックツール(Photoshop、Lightroom、Aperture、Illustratorなど)に対応し、外部タブレットがなくてもMacBook単体で手書きを楽しむことができます。価格は24.95ドル(約2,990円)、同社が提供するスタイラスペンとのセット価格は34.90ドル(約4,180円)となっています。
 
なお感圧タッチ技術については、今年後半にリリースされる見込みの次期iPhoneにも搭載されるとの噂が流れています。
 
 
参照元 : MacRumorsTen One Design
執 筆 : lunatic

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