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2013年9月28日 22時48分

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iOS7のバッテリーを長持ちさせる方法~まとめ~

iPhone 5s/5cのバッテリーは大容量になったのですが、iOS7はバッテリーの持ちが悪くなったという声をよく聞きます。
 
そこで今回はバッテリーを長持ちさせる方法をまとめてみました。歴代のiOSでも使われてきた方法や、iOS7の新機能に関してなど項目はたくさんありましたが、自分が使用するものをしっかりと見極めて節約することが大事なようです。

コントロールセンターから簡単にできるバッテリー節約方法

ControlCenter
①Wi-Fiをオフにする
しかし一般的に3G、4GLTE通信よりWi-Fi通信の方が消費バッテリーは少なく済みますのでWi-Fi環境下ではオンにした方がいいでしょう。
②Bluetoothをオフにする
③明るさ調節
④AirDropをオフにする
⑤機内モードを活用する
電波の悪いところやiPhoneを使用しない時は機内モード!
⑥おやすみモードを活用する
 
ロック画面からでも操作が可能なので簡単に素早くオンオフの切替ができます。

iOS7の更新プログラム

iOS7.0.2
iOS7.0.2がリリースされています。バグ回避など修正が入っていますが、バッテリー効果を上げる対策も随時行われていくと思います。
 

時刻の自動設定をオフにする

時間自動
「設定→一般→日付と時刻→自動設定」
時差調節を普段はオフにすることでバッテリーの消耗を減らすことが出来ます。

Siriをオフにする

「設定→一般→Siri」
みなさんはSiriを使用してますか?使わない方はなるべくオフにしておけばバッテリーの節約になります。
もし、「耳にあてて話す」をオンにしてる方は、電話をするたびにSiriが起動するため、わずかに電池消費が増えます。

位置情報サービスをオフにする

「設定→プライバシー→位置情報」
不要なものを切っておきましょう。

プッシュ通知をオフにする

通知Center
「設定→通知センター」
不要な通知は非表示にしておきましょう。

アプリを完全終了する

完全終了
「ホームボタン2度押し → 表示されたアプリを上へスワイプ」
iOS4になってからは、バックグラウンドでもアプリは動作するようになっています。それによりバッテリーの消費も激しくなっています。iOS7も同じ状況には変わりありません。あまり貯めこまずに完全終了することがバッテリーを長持ちさせる秘訣です。そして、iOS7では完全終了する手順がとてもやりやすくなっています。

アプリの自動更新をオフにする

APPバックグラウンド更新
「設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新 → Appのバックグラウンド更新」
Appのバックグラウンド更新はiOS7から搭載された機能です。手間を感じないのならば今まで通り手動がいいと思います。

Spotlight検索をオフにする

Spotlight
「設定→一般→Spotlight検索」
iPhone内の情報をSpotlight検索で検索できるのですが、情報を常に収集してインデックス化しています。検索の必要がない項目をオフにしておくと良いでしょう。
筆者はSpotlight検索を全く利用しないので、全てオフにしています。

キャリアの自動選択をオフにする

「設定→キャリア→ネットワーク選択」
SIMロックという機能で端末は1つのキャリアでしか使えない様にロックが掛かっています。よって自動判別させる必要はありません。自動をオフにして、今使っているキャリアにチェックを入れておきましょう。

視覚効果設定をオンにする

視差効果
「設定→一般→アクセシビリティ→視差効果を減らす」
iPhoneを揺らすと壁紙が揺れます。最初は面白いのですがすぐに必要が無いことに気が付くはずです。こちらはオフになっているのでオンにしましょう。
 
 
執 筆:TOM

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