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2015年3月3日 18時46分

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メーカーの薄型志向にNO!スマホユーザーは「お厚い」のがお好き

バッテリー 持ち 向上 調査


 
先日アメリカで行われた調査によると、スマートフォンユーザーの大多数は、バッテリーを犠牲にするくらいなら分厚いスマートフォンの方がいい、と考えていることが分かりました。この結果は、性能よりも機能美で勝負する傾向のあるスマートフォンメーカー各社に大きな影響を与えそうです。

圧倒的多数が「薄さ」よりも「持ち」を選択

ハフィントン・ポストとYouGovが行った合同調査によれば、「バッテリーの持ちが長いが分厚いスマートフォン」か、「バッテリーの持ちが短いが薄いスマートフォン」のどちらを選ぶかという質問に対して、73%のスマートフォンユーザーが前者を選んだとのことです。
 
「バッテリー容量を犠牲にしてでも薄型のスマートフォンを選ぶ」と答えたのは、わずか12%に過ぎませんでした。
 
この結果は、奇しくもサムスンが旗艦モデルであるGalaxy S6を公式発表した翌日に公開され、前型のGalaxy S5より薄くて軽くなったものの、バッテリーの改良はそれほどでもないとされるGalaxy S6に、早くも冷や水を浴びせた格好となりました。

薄くて長持ちスマホが理想だが

調査を行ったハフィントン・ポストは得られた結果に対し、「この調査が意味のあるものならば、スマートフォンメーカ―はスマートな選択を望むだろう」と締めくくっています。
 
とはいえ、近いうちにスマートフォンのバッテリー事情に大きなブレイクスルーが起きるのでは、という予測があり、また上述の調査でも62%のユーザーが、「スマートフォンを選ぶ際に薄さを重要視する」と答えていることからも、バッテリーの持ちが長い薄型スマートフォンの登場が結局は待たれるところです。
 
 
参照元:Huffington Post
執 筆:kihachi

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