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2013年9月27日 21時13分

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iPhoneの販売数、中国と日本の需要増で第3四半期に3450万台へ

今年9月におけるiPhoneの販売数は急上昇を続けており、最新の調査結果によると、9月末までの第3四半期の販売台数は、3400万台を超える見通しとなりました。
iPhone 5s iPhone 5c 発売

iPhoneの潜在需要は3700万台超

モルガンスタンレー証券のKaty Hubertyは、最新のスマートフォンの販売状況調査のデータを公表し、2013年の第3四半期のiPhoneの販売需要は、合計で3700万台に達する可能性があることを示しました。
そして、iPhone 5sについて、すべての需要を満たすための十分な供給能力が不足しているため、アップルは当期間において、約3450万台を出荷することになるであろうと述べています。

 

もし、上記予測が正しければ、ウォールストリートでの市場関係者が予測している3300万台を超える数字となります。多くのアナリストは、iPhone 5sとiPhone 5cについて、発売後1週間で900万台を販売したと予想しています。

 

日本と中国の需要が牽引

調査結果によると、特に、日本と中国においてiPhoneの人気に火がつき、販売量の大きな割合を占めることになるだろうと予測しています。この調査結果は、Webによるリサーチ結果を基に作成していますが、先週の金曜日にiPhone 5sとiPhone 5cが発売開始され、相当な売れ行きとなっていることも反映している模様です。

 

そして、iPhone 5cの予約状況についての心配や、iPhone 5sの品薄状態については誇張され過ぎであるとkatyは主張しています。さらにアップルの最新のiPhoneについては、十分な需要があるとデータで裏付けられていると言っています。

 

上記分析結果のとおり、iPhone 5sの品薄状態も次第に解消されていくと思われますので、今後もiPhoneの販売は安定化するであろうかと思われます。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

 
 

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