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2015年2月19日 00時36分

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Appleは新本社で自動車を開発?大型の研究開発施設群の建築が進行中!

Apple Campus2

 
Apple自動車を開発しているともっぱらの噂ですが、同社が建築中の新本社には、巨大な宇宙船型の社屋以外に、自動車開発も可能な広大なスペースが用意されている模様です。

Appleは新本社で自動車を開発?

Appleが建築中の新本社Apple Campus2といえば、巨大な宇宙船のような円形ビルばかりが注目されますが、敷地内では自動車開発も可能な大型研究開発施設の建築が進んでいると米メディアApple Insiderが報じています。
 
Apple Campus2敷地の南東部分、大型駐車場の東にあるTantauと呼ばれるエリアに長方形の建物10棟の建築中です。この研究開発施設群には2,200人の従業員が勤務する予定です。
 
Apple Campus2
 
大型の研究開発施設の用途についてApple Insiderは、これまでのApple製品とは違う、大型製品の開発が考えられ、自動車開発も可能ではないかと推測しています。
 
Apple Campus2
 
10棟の中でも最大の建物は4階建てで30万平方フィート(約27,870平方メートル、約8,431坪)の床面積を誇り、電気自動車の充電が可能な地下駐車場が併設されています。
 
Apple Campus2

注目を集めるAppleの自動車開発

Appleの自動車開発については、自動運転が可能なミニバン型の電気自動車と噂されており、故スティーブ・ジョブズ氏が自動車開発に強い関心を持っていたこと、Appleのデザイン担当上級副社長のジョナサン・アイブ氏が大のクルマ好きであることから現実的なのではないかと注目を集めています。
 
今月、Apple Insiderが公開したApple Campus2の工事進捗状況は以下の動画で確認できます。
 

 
 
参照元:Apple Insider
執 筆:hato

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