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2015年2月18日 13時57分

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第3の携帯、成功なるか?ドコモも「ガラホ」市場に参入へ!

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「AQUOS K」(SHF31)
 
先日KDDIが、見た目はフィーチャーフォン(以下、ガラケー)で搭載OSがスマートフォンと同様の通称「ガラホ」を発表して注目を浴びましたが、NTTドコモの加藤社長が朝日新聞のインタビューに応じ、同社も「ガラホ」発売の意向を持っていることが明らかとなりました。
 
なお、KDDIは20日に発売を決めていますが、NTTドコモによる発売時期などは今のところ未定です。

「ガラホ」市場、勝つのはどこか

KDDIが初の「ガラホ」となる「AQUOS K」を発表したのは先月のことで、フルタッチスクリーンのスマートフォンが各社から続々発表される中での同デバイス登場は業界で大きな注目を集めましたが、今回NTTドコモも同市場に参入することが明らかとなりました。
 
ガラケーと呼ばれる旧式の携帯電話は、使用されている基本ソフトや搭載部品の供給が将来的にストップする可能性があることを、NTTドコモの加藤社長は危惧しており、「ボタン操作で、小さくて、そんなに高機能ではない」ガラホの発売意向がある、としています。
 
近年業績不調が続くドコモですが、中高齢層に多く顧客を抱えている特徴を活かし、スマートフォンに興味はあったものの今まで購入に至らなかった(至れなかった)層から上手く支持を獲得できれば、同端末が成功する可能性は大手3社の中で最も大きいのではないでしょうか。
 
まだ発売日、価格などは未定なものの、KDDIが20日に本体価格4万9,680円で発売することを決めているので、同程度の値段で発売されることが予想されます。新たに第3の携帯電話市場として登場した「ガラホ」市場ですが、制するのは一体どこのキャリアになるのでしょうか。
 
 
参照元:朝日新聞
執 筆:クロス

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