トップページ > Apple Watch > Apple Watchの健康関連機能は搭載見送り?
2015年2月17日 18時32分

読了まで 20

Apple Watchの健康関連機能は搭載見送り?

Apple Watch
 
4月の出荷開始が予定されているApple Watchには、予定されていた健康関連機能の搭載が見送られると米ウォール・ストリート・ジャーナルが伝えています。

Apple Watchの健康関連の機能は搭載見送り?

Apple Watchに搭載が予定されていた健康関連のセンサーは、その複雑さゆえに動作の安定性が確保できず搭載が見送られる、と米ウォール・ストリート・ジャーナルが事情に詳しい関係者からの情報として報じています。
 
Apple Watchには、血糖値測定機能のほか、心拍数や血圧、ストレスレベルを計測できる心電図計のような機能を実現するセンサーが搭載され、iOS8の新機能「ヘルスケア」と連動して情報が蓄積されると期待されていました。
 
Appleは、プロスポーツのスタープレイヤーにもアドバイスを求めるなど、約4年間にわたってApple Watchの開発に取り組んできましたが、新開発の高機能センサーが期待通りに動作しない問題に直面しているようです。

Apple Watchの販売に影響は?

Appleはウォール・ストリート・ジャーナルに対しコメントを控えており、本報道は公式発表ではありません。ただ、健康関連の機能はApple Watchの目玉機能のひとつだっただけに、発売を心待ちにしているAppleファンには残念なニュースとなりそうです。
 
Apple Watchの開発については、Appleのデザイン担当上級副社長であるジョナサン・アイブ氏が、文化的背景を考慮してのデザインプロセスについて「iPhoneよりも難しかった」と語っていましたが、ハードウェア面でも困難が待っていたようです。
 
Apple Watchは2015年中に1,000万個を売り上げ、ウェアラブルデバイス市場全体の約半数のシェアを取るとの予測もあるだけに、今回のニュースが販売にどう影響するか、気になるところです。
 
 
参照元:The Wall Street Journal
執 筆:hato

--PR--

[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!


→ ソフトバンクオンラインショップ


→ auオンラインショップ


→ ドコモオンラインショップ


→ 格安でiPhoneを使うなら「Y!mobile」や「UQモバイル

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ : ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる