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2015年2月13日 07時10分

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App Storeへアップロードできるアプリ容量制限が2GBから4GBへ

AppStore
 
デベロッパーがiTunes Connect経由でApp StoreへアップロードできるiOSアプリ容量の制限が、これまでの2GBから倍の4GBへ引き上げられます。アップルが12日、明らかにしました。

一気に倍の容量へ

アップルは容量の制限を引き上げることにより、「これまでよりも多くのメディアを加えることが可能となり、より完成された、リッチなユーザー体験を提供できる」としています。
 
最高2GBまでという容量制限は、App Storeが初めて導入されたときからのルールであり、今回の4GBへの変更は初の引き上げとなります。
 
2GBという制限が設けられていたために、動画やグラフィックが豊富に盛り込まれたゲームについては、App Storeでの配信は不可能となっていました。

高画質を求めるユーザーに応えたい

iPhoneやiPadディスプレイの大型化および解像度の向上により、よりきれいな画像を見たいというユーザーの需要に応えるため、デベロッパー側はアップロードできるアプリ容量の増加を必要としていました。今回一気に倍に増えたことで、コンテンツ作成の自由度も向上すると見られています。
 
ただしアップルの注意書によれば、容量は倍増しても、携帯電話網での配信制限が100MBであることには変わりはないそうです。
 
 
参照元 : AppleMacRumors
執 筆 : lunatic

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