トップページ > iPad Air > アップル、12インチの大画面iPadを開発か!?
2013年9月25日 13時33分

読了まで 156

アップル、12インチの大画面iPadを開発か!?

アップルは、12インチiPadの開発に向けて台湾のQuanta Computerと長期的な協力関係を構築している模様であり、より大型のタブレット端末の開発をアップルが検討しているという憶測が再燃しています。
iPad 新製品

新型iPad、台湾企業と共同開発か!?

中国の出版社の情報によると、アップルは、Quanta Computerによって共同開発されると見込まれる大画面iPadについて積極的に研究開発していると言われています。
その台湾の企業は、ここ数年アップル製品を開発してきており、具体的にはノートパソコン、2006年のiPod、最新モデルのMacBook Airなどが挙げられます。

 

レポートによると、Quantaは、マーケットの状況が急激にiPadのようなタブレット端末に流れているので、薄型軽量のノートパソコンの生産を抑えて、商品を多様化しようと考えているようです。証券アナリストは、タブレットの台頭によりiPadのサービス提供範囲が広がることで、同じApple製品であるMac Bookの販売にもマイナスの影響を与えかねないと考えています。

 

今秋、iPadの新ラインナップ発表と予想

大画面のiPadの噂については、 Wall Street Journalが7月に、大画面のニーズに対応するためアップルが13インチのタブレットを検討していることを報じたきりです。
アップルは、今秋に次世代iPadのラインナップを発表すると予想されています。そこでは、9.7インチモデルのiPadのデザインの見直しやRetinaディスプレイを搭載したiPad mini等が登場するかもしれません。

 

iPadも、当初のモデルから考えると徐々に軽量化されてきましたが、さらに大画面化するとますます使いやすくなりそうです。ノートパソコンとの棲み分けもなくなるかもしれません。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

カテゴリ : iPad Air, 最新情報  タグ : , , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる