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2015年2月4日 10時01分

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Apple Pay、米国内で60以上の金融機関が対応へ

ApplePay


 
昨年10月に米国で導入開始されたアップルのモバイル決済システムApple Payに、すでに60以上の金融機関が対応していることが明らかになりました。

700以上の金融機関が導入準備中

アップルは1月に、15以上の銀行およびクレジットユニオン(信用協同組合)をApple Pay対応リストに追加し、その数は45以上となりました。そして今回さらに追加を発表、合計60以上の金融機関が対応することとなっています。
 
しかし先日行われたアップルの2015年第1四半期の決算報告においてティム・クック最高経営責任者(CEO)は、すでに約750の銀行および信用組合と、Apple Payで提携したと発表しました。つまり現在700近くの金融機関が、Apple Pay導入の準備を進めていることになります。
 
またクックCEOは、米国における非接触型決済の3ドルのうち2ドルは、Apple Payで支払われていると述べています。

Apple Watch発売でApple Pay普及に拍車がかかる?

現時点でApple Payが使える端末は、iPhone6とiPhone6 Plus、iPad Air2とiPad mini3ですが、後者の2つを店頭で支払いに使うのは少々不便なので、現在店での決済に使われている大半は、iPhone6/6 Plusだと考えていいでしょう。
 
4月にApple Watchが発売になれば、売れ行き次第ではApple Payの利用が格段に増える可能性があります。

海外展開にも注目

また現在は米国内でしか展開していないApple Payですが、3月にカナダで導入されるという報道があるほか、欧州や中国でも導入の準備が進められているという噂もあります。
  
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : lunatic

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