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2015年2月4日 09時13分

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2014年第4四半期、Appleの売上の源泉は?

Appleロゴ
 
2014年第4四半期、Appleはおよそ746億ドル(約8.7兆円)もの売上を記録したと発表されましたが、その源泉は一体どの製品なのかが一目でわかるグラフが、海外メディアのBusiness Insiderによって公開されています。

iPhoneが半分以上の売上を占める

 
Apple 売上 iPhone
 
Business Insiderによって公開された、Appleの製品別売上を示すグラフはこちらとなります。グラフを確認すると一目瞭然ですが、約746億ドルとも言われる売上のうち、その大半の約512億ドルをiPhoneによって稼いでいることが分かります。iPadの売上は約89億ドルですから、全体の売上に占める割合は12%程度に過ぎないことになります。
 
iPhone6/6 Plusが中華圏で大きなヒットを記録しただけに、この売上にはある意味納得ですが、逆に言えばiPhoneが今のように売れなくなってしまった場合はこの売上を維持できないということになるので、Appleとしては少しでもこの状況のヘッジを考えていかねばならないかもしれません。そうした部分を、4月に出荷が開始されるApple Watchが担っていくのでしょうか。

他企業との売上比較でも驚異的な数値を記録

 
Apple 売上 iPhone
 
情報元では、Appleの2014年通期の売上が、他社と比較してどうなのかというグラフも公開されているので、ご紹介します。
 
Appleの2014年通期の売上は約1,998億ドル(約233兆円)となっており、マイクロソフトの約2倍、Facebookと比較すると15倍もの売上を記録したこととなります。製造業とSNS関連企業を単純に比べるのは、売上に占める利益率等の差があるので正しいとは言えないかもしれませんが、世界的な企業と比較してもAppleの売上はとてつもない領域に達している、ということが分かりますね。
 
 
参照元:Business Insider
執 筆:クロス

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