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2015年1月28日 07時17分

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歴代iPhoneの本体スピーカー性能を比較した動画

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歴代iPhoneの本体スピーカー性能を比較した動画
 
歴代iPhoneの本体スピーカーから出る音量を比較した動画が公開されました。最新モデルiPhone6/6 Plusが最大の音量を再生できる結果となっています。

歴代iPhoneの本体スピーカー性能を比較!

これまで、歴代iPhoneのバッテリー持続時間などの比較結果や、デザイン・サイズの変遷をご紹介しましたが、iPhone本体だけで音楽や動画を楽しむためには、スピーカーの性能も大切です。
 
iClarifiedが、歴代iPhoneシリーズの本体スピーカーの音量を計測・比較した動画を公開しました。計測結果は以下のとおりです。
 
● 初代iPhone: 94.3 dBA
● iPhone3G: 98.6 dBA
● iPhone3GS: 103.6 dBA
● iPhone4: 92.9 dBA
● iPhone4s: 101.1 dBA
● iPhone5: 104.0 dBA
● iPhone5c: 102.0 dBA
● iPhone5s: 103.6 dBA
● iPhone6: 105.4 dBA
● iPhone6 Plus: 105.0 dBA
 
なお、調査結果の「dbA」は、Wikipediaによると、音圧を表す「db(デジベル)」に、雑音に対する感度で重み付けをした数値とのことです。

最新のiPhone6/6 Plusは画面だけでなく音量も最大

歴代iPhoneで最も本体スピーカーの音量が大きかったのはiPhone6で105.4dbA、次いでiPhone6 Plusの105.0dbAとなりました。iPhone6/6 Plusのキャッチコピー「大きさ以上に大きく進化」の進化ポイントには、本体の音量も含まれていたようです。
 
iPhone6「大きさ以上に大きく進化」
 
最新のiPhone6/6 Plusが最大の音量となったのは、画面サイズがそれぞれ4.7インチ、5.5インチと大型化したことが関係しているのかもしれません。
 
逆に、最も音量が小さかったのはiPhone4の92.9dbA、次いで初代iPhoneの96.4dbAでした。
 
計測の様子は以下の動画で確認可能です。
 

 
 
参照元:iClarifiedWikipedia「音」
執 筆:hato

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