トップページ > 最新情報 > スマートフォン利用者の約70%がFacebookを利用、SNS最新利用動向
2015年1月27日 16時08分

読了まで 154

スマートフォン利用者の約70%がFacebookを利用、SNS最新利用動向

2015年1月27日、ニールセン株式会社は、スマートフォンやPC環境におけるソーシャルネットワークサービスの利用動向調査の結果を発表しました。

SNS閲覧はPCほぼ横ばい、スマホが急増

スマートフォン PC アクセス
SNS閲覧状況についての調査によると、2014年初頭には半々であったPCとスマートフォンの割合ですが、2014年一杯にかけてスマートフォン経由のSNS閲覧が急激に増加しており、PCを大幅に上回る結果となりました。PCのアクセスはほぼ横ばいとなっていることから、スマートフォンアプリの利便性向上によって、ユーザーの”SNS閲覧回数が増加した”と考えることができます。

スマートフォンユーザーの約7割がフェイスブックを利用

スマートフォン フェイスブック
スマートフォンの閲覧者4,343万人に対して、Facebookは3,733万人の利用者を獲得しており、スマートフォンユーザーの約7割はFacebookを利用しているという結果となりました。また、FacebookはPCでも1,497万人の利用者を獲得しており、SNSの中でも高い人気を維持しているようです。

SNSは女性に人気

スマートフォン フェイスブック
SNS利用者の性別については男性よりもコミュニケーション欲求が高いとされる女性がメインユーザーであることがわかりました。特にLINEについては男性66%に対して女性が82%と開きも大きく、利用者属性が顕著に表れる結果となりました。

Google+は50代が最も多い

SNS 年代
比較的短文の投稿でコミュニケーションを行うTwitterやLINEに関しては、若年層に人気のある結果となっていますが、長文投稿を行うことができるFacebookやGoogle+は、50代以上の支持も高くなっています。50代スマートフォンユーザーが最も多くなっているGoogle+のユーザー層は、他のSNSと比較しても特徴的ですね。
 
 
参照元:ニールセン株式会社
執 筆:chappy

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる