2015年1月26日 16時48分

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iPhone6sに搭載のA9チップ、大部分をサムスンが受注か

A9


 
iPhone6sに搭載予定のA9チップについて、サムスンが主要サプライヤーとして決定したようだ、と韓国の毎日経済が半導体業界関係者の話として報じています。
 
金額の詳細などは明らかになっていないものの、同社が米テキサス州オースティンの工場でA9チップを生産する予定であることなどもあわせて伝えられています。

全体の75%をサムスンが受注との情報

毎日経済によれば、iPhone6sに搭載予定のA9チップの受注については全体生産量の約75%をサムスンが受注した、と報じられています。
 
先日、iPhone ManiaにおいてA9チップはサムスンとGlobalfoundriesが全体の70%を、TSMCが残りを受注したという情報をお伝えしましたが、サムスンが75%を獲得したとなると、残りの25%をGlobalfoundries、TSMCが分け合う形になったということでしょうか。もしくは、Globalfoundriesはサムスンと同プロセスを採用して製造するという情報があったので、Globalfoundriesは再委託先、つまり同社の製造分もサムスンに含まれており、残りの25%についてTSMCが製造することになる、ということなのかもしれません。
 
現状出ている情報を総括すると、iPhone6s搭載のA9チップについてサムスンが重要な役割を担うことになる、ということについては確かですが、まだはっきりとしたことが分からないだけに続報を追っていく必要がありそうです。
 
 
参照元:ロイター
執 筆:クロス

カテゴリ : iPhone6s, 最新情報   タグ : , , , , ,
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iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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