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2015年1月26日 22時43分

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iPhoneとダンボールを使った次世代の”おままごと”

2015年1月26日、株式会社カヤックは、ダンボールとiPhoneだけで”おままごと”を楽しめる子ども向けスマートトイ「ダンボッコ キッチン」のプロジェクトをクラウドファンディングサービス「Makuake」にて開始しました。
 
iPhone おもちゃ

スマートデバイスを使ってアナログ遊びの楽しさを体験

最近は親のiPhoneでYouTube内のアニメを観たり、ゲームをするといった子どもが増え、子どもの娯楽がデジタル化している傾向にあると考えられます。そんな中、今回カヤックが発表した「ダンボッコ キッチン」は、ダンボールを組み立てることによるアナログなクラフトの楽しさと、デジタル機器がもたらす臨場感を組み合わせたスマートトイです。また、対象年齢は2歳~5歳となっていますが、親子でも遊べる仕様となっています。
 
遊び方は簡単で、まず接着剤やテープを使わずに組み立てるダンボールトイで、フライパンや鍋を作ります。そこに専用アプリから食材を指定してフライパンにセットすると食材を切ったり、焼いたり、煮たりというようなイラストと音が流れ、子どもは、まるで自分が本当の料理をしているかのような臨場感を体感しながら”おままごと”を楽しめるようになります。
 

目標金額は500,000円

クラウドファンディングにおける「ダンボッコ キッチン」の目標額は500,000円となっており、支援種類は1,000円~20,000円まで用意されています。また、3,000円以上の支援で「ダンボッコ キッチン」の本体を手に入れることができます。テレビゲームやスマートデバイスに慣れてしまった現代っ子に、アナログ遊びの楽しさを経験させてあげるには良いアイテムですね。
 
 
参照元:面白法人カヤック
執 筆:chappy

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