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2015年1月20日 20時27分

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Apple、視線でデバイスを操作する特許を取得!Apple TVなどに活用か

Apple 特許 視線

Appleが新たに取得した特許資料の一部


 
米国特許商標庁は、Appleが新たな特許を取得したことを発表しています。特許番号は8937591号で、視線の移動によってデバイスを操作する技術のようです。
 
先日からAppleの特許取得に関する情報が相次いでいますが、今回取得した特許についても将来的に搭載されるかもしれない、近未来的な内容となっています。

視線をパソコンのカーソルのように利用

 
Apple 特許 視線
 
今回Appleが取得した特許は、視線をカーソルのように利用する技術となっています。センサーとなる箇所の中央に自らの視線を合わせると、そこからのわずかな視線の動きをセンサーが検出・追跡することで、直感的な操作が可能となるようです。
 
実はAppleにとってアイ・トラッキング(視線検出)に関する特許は今回が初めてではなく、2008年にも出願(その後、2012年に特許取得)していることが確認できています。当時の特許は、ユーザーがデバイスを使用しているか否かを、デバイスが視線によって認識し、画面のオン/オフなどを判断する、という内容が中心でしたが、今回は当時の特許とは異なり、視線によってデバイスを操作する技術がメインのようです。

将来的にはMacやiPhoneなどにも活用?

 
Apple 特許 視線
 
今回の特許は、将来的にMacやiPhoneなどのほか、Apple TVにも利用されることが予想されます。先日ご紹介したジェスチャーコントロールに関する特許との組み合わせも考えられますね。
 
ホームボタンが飛び出す、ジョイスティックモードに関する特許もそうですが、Appleはデバイスの新たな操作手法開発に貪欲になっているようです。
 
 
参照元:Apple Insider
執 筆:クロス

カテゴリ : Apple TV, 最新情報  タグ :

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