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2015年1月14日 21時01分

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Apple、腕時計型ディバイスでカメラ操作を行う特許を取得

Apple製品の情報は様々なところから漏れてきますが、特許情報もその一つです。今回明らかになったAppleの特許は、腕時計型ディバイスでカメラを遠隔操作するシステムです。

 

Appleの特許

Apple Watchに搭載か?

Appleの腕時計型ディバイスといえばもちろん3月にも発売が予想されているApple Watchです。今回の特許情報で明らかになったカメラを遠隔操作する機能はApple Watchに搭載されるのかもしれません

 

遠隔操作でカメラを操作できるようになることで、iPhoneがGoProのようなアクションカメラとしての役割を果たすのではないかと推測されています。現在GoProはiPhoneでの遠隔操作にも対応しており、本体はApple Storeでも販売されています。

競合危惧からGoProの株価は急落

しかしAppleの特許情報を見る限り、GoProiPhoneが将来的に競合関係に陥る可能性が推測されています。こうした推測から13日の株式市場ではGoPro社の株価が12%以上も下落する事態にも発展しました。

 

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ちなみにGoProはアクションカメラの代表的存在であり、すでに多くの利用者がいます。iPhoneでも操作が可能であり、また撮影された動画はiPhoneアプリを経由して即座にSNS等で共有できます。

 

 

上の動画はGoProの公式YouTube動画ですが、非常に迫力のある映像となっています。このような迫力のある映像が手軽に撮影できることからGoProはサーフィンやスキー、マウンテンバイク、スカイダイビング、グライダーなど様々なスポーツを楽しむユーザーから支持されています。

 

このアクションカメラ市場にAppleが参入するとすれば、iPhoneの普及率を考えても大きなインパクトになることは間違いありません。
 
 
参照元: ロイターUnited States Patent and Trademark OfficeYahoo! Finance
執 筆: KAZ

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ : , , ,

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