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スマホなどへのワイヤレス充電の推進団体が統合、iPhoneへの搭載は?

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Wireless charge
スマートフォンなど多岐にわたる製品へのワイヤレス充電を推進するThe Alliance for Wireless Power (A4WP)Power Matters Alliance (PMA)の2つの団体が、それぞれの技術的な充電方式を引き続き検討しながらも、一つの団体として活動することになりました。

2つの技術を活かした充電方式を模索か

現在、ワイヤレス充電方式には多くの選択肢がありますが、今回統合が発表されたのはRezenceの商標で展開するA4WPと、Powermatと呼ばれる規格で展開するPMAの2つの団体です。
 
A4WPのプレジデント兼会長のKamil Grajski氏は、「ワイヤレス充電方式で、標準化を争うのは間違った選択です。インターネットへのワイヤレス接続でBluetoothとWi-Fiがそれぞれの特徴を活かして共存するように、A4WPとPMAの2つのワイヤレス充電方式も、市場のニーズに合わせて利用すべきだろう」と述べています。

ワイヤレス充電方式はどうなるのか?

スマートフォンのワイヤレス充電では、さまざまな充電方式の製品が既に発売されていますが、まだ一般的ではありません。今回統合を発表した2つの方式以外にも、Qi(チー)のブランドで展開するWireless Power Consortium(WPC)もあり、複数の充電方式が存在し、技術的にも改善の余地があることから、ユーザーも今後の動向を見守っている状況と思われます。
 
今回の統合では2つの充電方式が1つになる訳でありませんので、今すぐに状況が変わるわけではありませんが、将来的には1つの充電方式に落ち着くのではないかと考えられます。

PowermatとQi、そしてAppleは?

コーヒー大手のスターバックスはPowermatを採用し、サンフランシスコの200店舗でワイヤレス充電サービスを開始しており、今年中にはアメリカ全土に展開すると発表しています。また、先日イギリスではマクドナルドがQi(チー)規格のAirchargeと提携し、50店舗でサービスを開始しました。
 
PowermatもQi(チー)も、携帯端末など充電される側と充電させる側の充電スポットに特別なパーツが必要で、一度に1台の端末しか充電できません。将来的にはA4WPが進める磁気共鳴方式などの技術を利用すれば、一度に複数の端末の充電も可能になります。
 
Samsung、HTC、Motorolaなど一部のスマートフォンには端末本体にワイヤレス充電機能が搭載されていますが、まだ一般的ではありません。今後、アップルがiPhoneにどのようなワイヤレス充電機能を搭載してくるのかが注目されます。

アップルは既にワイヤレス充電の特許も取得済み

Wireless Charge
2012年にアップルはワイヤレス充電を可能にする多機能な「スマートドック」の特許を申請するなど、これまで多くのワイヤレス充電の特許を取得しています。今年発売されるApple Watchでは電磁誘導充電と呼ばれる新たな充電方式を採用することから、次世代のiPhoneでも関連するワイヤレス充電機能が搭載されるのではないかと予想できます。
 
 
参照元 : re/code
執 筆 : リンゴバックス

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