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2015年1月10日 19時02分

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時代と逆行!?シャープがAndroid OS搭載のガラケーを発表か

シャープ Android ガラケー

過去にシャープから発売されたAndroid OS搭載ガラケー『AQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH』


 
2007年にiPhoneが発売されて以降、時代はフルタッチスクリーンのスマートフォンが主流の時代へと突入していますが、国内メーカーシャープがそんな時代に逆行するように、新世代のフィーチャーフォン(通称ガラケー)を発売することがテレビ東京の取材で明らかになっています。
 
シャープが新たに発売するガラケーは、Android OSを搭載しているものの、今や懐かしいとも言える折りたたみ式、テンキーによる操作ができることが特徴となっています。

ガラケー復権のヒントとなるか

シャープが発売を予定しているガラケーについて、詳細スペックは明らかになっていませんが、Android OSを搭載していることから、現在スマートフォンでできているような操作がボタンでできることが特徴となりそうです。
 
現在各社はフルタッチスクリーンのスマートフォン開発に注力していますが、この携帯が高齢者の方々を中心にヒットした場合、ガラケー復権のヒントとなるような端末になる可能性があります

中国メーカーが参入しづらい、高度な技術

折りたたみ式のガラケーは、その構造などに高度な技術が採用されており、中国メーカーなどにとって参入しづらい市場です。裏を返せば、仮に同事業が成功した場合、iPhoneの出現や中国メーカーによる廉価なスマートフォンの誕生により苦境に立たされている国内メーカーにとっては追い風となりそうです。
 
シャープのAndroid OS搭載ガラケーは、早ければ1月下旬にもKDDIから発売が予定されており、その販売動向に注目が集まります。
 
 
参照元:テレビ東京
執 筆:クロス

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