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2015年1月9日 20時38分

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Apple Watchのプロセッサ、サムスンが受注か?台湾メディアが報じる

Apple Watch

米国などで3月発売予定と報道された「Apple Watch」


 
3月に発売が予定されている、Apple初のウェアラブルデバイスApple Watch。その搭載プロセッサの製造について、サムスンが受注したようだ、と台湾メディアが報じています。
 
発売時期が近くなり、ようやくサプライヤーの動きも活発化してきたようです。

詳細不明の「S1」チップ、ようやくプロセッサの受注先が明らかに?

Digitimesによれば、Apple Watchに搭載されるプロセッサは28nmプロセス技術で製造される見込みで、サムスンが受注合戦を制したようです。
 
Apple Watchに搭載予定の「S1」チップは、今回サムスンが受注したとされるプロセッサのほか、モバイルDRAM、NANDフラッシュなどで構成される予定ですが、iPhone Maniaにおいて以前ご紹介した通り、その詳細はほとんど不明のままとなっています
 
Apple Watchについてはアナリストの間でもその販売予測にばらつきがありますが、バッテリー問題などを解決した第2世代の同デバイスについては第1世代と比較して人気を博しそうだ、という見方もあります。
 
そんな状況もあってか、Digitimesでは次期Apple Watchにおけるプロセッサ受注合戦についても触れており、サムスンと台湾メーカーのTSMCが1Xnm FinFET プロセッサの受注を巡って争いを繰り広げるだろうとしています。
 
まだ発売もされていないのに、次期モデルのことに触れるのは時期尚早な気もしますが、Apple Watchが注目を集めている、ということは間違いなさそうです。
 
 
参照元:Digitimes
執 筆:クロス

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