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2013年7月23日 14時44分

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Appleの利益率が下がっているのは、iPhone4とiPhone4Sが未だ人気だから

iPhone4とiPhone4Sが未だ人気 
これまでのiPhoneによって築かれたAppleの歴史的高利益率が降下し始めています。高額なスマートフォン市場が飽和し、AppleはiPhone5の需要を伸ばしたいところですが、値段を気にする消費者はiPhone4やiPhone4Sといった過去のモデルを選ぶようになっています。
 
Consumer Intelligence Research Partnersのリサーチによれば、今年4月から6月のiPhone全体の売り上げの中でiPhone5の割合は52%である一方で、iPhone4Sは30%、iPhone4は18%を占めており、売り上げの半分近くを安価なモデルが占めていることになります。こうした安価なモデルがAppleの利益率を下げているということです。
 
こうした傾向が、廉価版iPhoneのリリースにつながっているのかもしれません。また、別の統計では特に人口の多い新興国でのiPhone4やiPhone4Sの販売台数が伸びているとしているデータもあります。
 
参照元:BGR
執 筆:iPhone Mania

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