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2014年12月29日 00時26分

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iPhone6 Plusを雪の中に24時間埋め、動作させた映像が公開される

iPhone6 Plusを雪の中に24時間埋め、動作させた映像
 
スキーやスノーボードに出かけたり、積雪地でiPhoneを使う方は、もしiPhoneをの中に落としたらどうしよう、と心配するかもしれません。心配の解消に役立つかは不明ですが、iPhone6 Plusを雪の中に24時間放置するとどうなるか、実験動画が公開されました。

iPhone6 Plusを24時間、雪に埋める動画

最近、iPhone6をコカ・コーラで煮込むというおバカな動画を公開したTechRaxが、今度はiPhone6 Plusを雪の中に24時間放置するという実験の動画を公開しました。
 
の中に埋められてしまうiPhone6 Plus。大丈夫なのでしょうか。
 
iPhone6 Plusを雪の中に24時間埋め、動作させた映像
 
24時間後、iPhone6 Plusを雪の中から発掘します。
 
iPhone6 Plusを雪の中に24時間埋め、動作させた映像
 
雪が付着し、背面には落ち葉や泥もついています。もうダメかもしれません。
iPhone6 Plusを雪の中に24時間埋め、動作させた映像
 
しかし、iPhone6 Plusは雪の中に放置され、本体が冷え切り、雪で濡れてしまっても問題なく動作しています!
 
iPhone6 Plusを雪の中に24時間埋め、動作させた映像
 
実験の模様はこちらの動画で確認できます。
 

真似は厳禁!雪の中でiPhoneを使うなら防雪ケースの利用を

今回の動画では、iPhone6 Plusが雪に埋められても無事に動作しています。ただし、同様の実験をした場合に正常に動作する保証は一切ありませんので、絶対に真似しないでください
 
アップルの公式サイトでは、iPhone6/ 6Plusの動作時環境温度は0°〜35°C、保管時(非動作時)温度はマイナス20°〜45°Cと公表されていますので、操作しない時に氷点下の環境に置くのは問題なくても、氷点下の環境では正常な動作はしないものと考えておきましょう。
 
雪の中でiPhone6を使いたい方は、iPhone6用の防水、防雪、耐衝撃ケースもあるので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。
 
 
参照元:YouTube気になる、記になる…
執 筆:hato

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