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2014年12月27日 19時14分

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Xiaomi、インドで100万台のスマートフォン販売を達成

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25日、世界第3位の販売量を誇る中国のスマートフォンメーカーXiaomiは、インドにおいて100万台のスマートフォンの販売を達成した、と発表しました。
 
同社は現地の最高裁判所において特許の侵害などを理由に、一部のスマートフォンの販売停止を命じられていますが、その最中での達成となります。

インドを制すれば世界一のスマートフォンメーカーへの道がひらける

以前iPhone Maniaでもお伝えした通り、Xiaomiは現在サムスン、Appleに次ぐ世界第3位のスマートフォンメーカーですが、数年以内に世界一のスマートフォンメーカーとなるべく、世界展開を続けています。
 
その中でも外せないのが、中国に次いで世界第2位の人口を誇るインドで、同国における成長・成功は世界一のスマートフォンメーカーへの絶対条件となっていました。
 
しかし、インド進出は決して容易なものではなく、以前から中国のスマートフォンメーカー全体の風潮として問題となっていた特許権の侵害などを理由に、同社の一部スマートフォンの販売は最高裁判所によって停止され、厳しい戦いが続くものと予想されていました。
 
しかし今回の同社からの発表によればそうした予想に反して、同国におけるスマートフォンの販売についても大台を突破するほどの売れ行きを見せているようです。さらに、今後についてもXiaomiは最新機種であるRedmi Note 4Gを同国においてリリース予定で、さらなる成長が見込まれます。
 
Xiaomiに限ったことではありませんが、中国メーカーの躍進は本当にすごいですね。価格の安さに反したスペックの高さは特筆もので、本当に今後数年以内に販売量トップを獲得する日が来るかもしれません。
 
 
参照元:Xiaomi(Facebook)
執 筆:クロス

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