スマートフォンコンテンツに関する利用状況調査 - iPhone Mania
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2014年12月22日 21時17分

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スマートフォンコンテンツに関する利用状況調査

2014年12月22日、MMD研究所はスマートフォンアプリやコンテンツについての利用状況調査の結果を発表しました。なお、調査期間は2014年12月11日~13日の3日間で、スマートフォンを所有する20歳以上の男女562人から有効回答を得ています。

スマートフォン接続時間は1時間~2時間

スマートフォン 調査


今回の調査結果によると、スマートフォンの接続時間については1時間から2時間未満と回答した人が一番多い結果となりました。さらにその中で多く利用されているコミュニケーションサービス/SNSはLINEが1位、Facebookが2位となっています。日常の通勤時間や休憩中、寝る前などの手を余す時間には「とりあえずLINEとFacebookをチェック」というユーザーが多いようです。

LINE、Facebook共に利用率は約50%程度

スマートフォン SNS
LINEのID乗っ取りや若者のFacebook離れといった事件や話題がありますが、今回の調査によるとLINE、Facebookは20代~60代ほぼすべての世代において利用率が約50%程度となっており、人気の高さがうかがえます。特に20代に関しては両サービス共に70%に迫る利用率となっています。

Twitter、Instagramは20代ユーザーがけん引

スマートフォン コンテンツ
Facebookのほかに人気のSNSとしてTwitterやInstagramがありますが、これらはいずれも20代が利用をけん引している様子となっており、特にTwitterはその傾向が顕著に表れています。一方Instagramは一番利用率の高い20代でも30%の利用率となっており、他のSNSと比較すると見劣りする印象です。

ニュースアプリはヤフーに新興企業が挑んでいる状況

スマートフォン ニュースアプリ
ニュースアプリに関してはヤフーニュースをスマートニュース、ラインニュース、グノシーが追いかけている状況となりました。各社テレビCMも開始され最近利用者が増加傾向にあるニュースキュレーションアプリですが、PC同様ヤフーニュースの人気は高く、今後もニュースアプリはヤフー人気が続くことになりそうです。
 
 
参照元:MMD研究所
執 筆:chappy

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