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2014年12月21日 13時13分

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グーグル、Android Wear向けに様々なウォッチフェイスを提供開始

Apple Watch
アップルのスマートウォッチApple Watchは2015年初めに発売が予定されていますが、対抗するGoogleは自社のPlay Storeで、Android Wearのスマートウォッチ向けのウォッチフェイス(文字盤デザイン)専用のセクションをオープンさせました。

LGなどのメーカー、デザイナーによるウォッチフェイスも提供

これまでウォッチフェイスを変更するには端末のソフトウェアのアップデートを行わないと変更することはできませんでしたが、今後はウォッチフェイスをダウンロードすれば自動的に更新されるようになりました。Play StroreではGoogleが用意した標準的なウォッチフェイスだけでなく、LGなどのメーカーが提供するウォッチフェイス、Rebecca Minkoffをはじめとするさまざまなデザイナーによる、オリジナルのウォッチフェイスが利用できるようになりました。

開発者向けにWatch Face APIも提供

Googleは新しいウォッチフェイスをデザインし、既にPlayStoreでは一般的になっている、さまざまなオプションに対応する公式の開発者キット、Watch Face APIの提供も開始しました。今後はさまざまなウォッチフェイスが流通することになると思われます。

違法なブランドコピーのウォッチフェイスも流通

なお、ウォッチフェイスのデザインでは有名時計ブランドの文字盤のデザインを模倣したものが違法に流通しており、既にオメガ(Omega)、ティソ(Tissot)、 サーチナ(Certina)、 モンディーン(Mondaine)などの各ブランドは法的手段も含め対応に迫られている状況となっています。
 
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グーグル、Android Wear向けに様々なウォッチフェイスを提供開始
 
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参照元 : The Verge
執 筆 : リンゴバックス

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