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2013年9月21日 22時55分

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iPhone 5sの分解画像がアップ!内部構造の大きな変更なしか!?

アップルの主力製品が新発売となる時に恒例となっていますが、オーストラリアで新型iPhoneのiPhone 5siPhone 5cが発売された後、早速真新しいiPhone 5Sが分解される画像がアップされ、その内部構造が正式に明らかにになりまいた。

 

iPhone 5s 発売

 

ロジックボードの変更あり

新しいiPhoneのロジックボードは、アンテナ接続の配置が変更され、煩雑なフレックスケーブルから切り離されて機能強化されているようです。そして、EMIシールドは、冷却しやすくするために、穴が空けられているようです。

 

iPhone 5s 発売

 

内部構造の大きな変更はない?

結論として、iFixitの分析結果ではiPhone5に比べてiPhone 5sにおける内部構造に大きな変化は認められなかったようです。少し大きめのA7 SoCとタッチID搭載に伴う設計変更は、当初から予想されていた範囲にとどまるものです。興味深いことに、同社の調査分析に、AppleのM7モーション・コプロセッサーについては言及されていませんでした。おそらく、詳しい調査を待てば、ロジックボード上のチップの配置など、全貌が明らかになるでしょう。

 

まとめると、iPhone 5sの内部構造は、発売前から予想された程度の変更に留まりそうです。もちろん、指紋認証センサーの導入されたので、その対応のための変更点はありますが、大筋で言うと、大きな変更はないと言えそうです。画像についても、事前にリークされていた画像や動画で確認できる情報とほとんど変わりないと思われます。

 

こちらの記事でも複数の分解画像がUPされています。
iPhone5、5s、5cを分解して比較した写真が公開

 

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

カテゴリ : iPhone5s, 最新情報  タグ : , , ,

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