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2014年12月18日 21時54分

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スマートフォンユーザーの約3割がスマホでの健康管理経験有り

2014年12月17日、MMD研究所はスマートフォンでの健康データ管理に関する調査の結果を発表しました。なお調査は2014年12月1日~3日の4日間で行われ、スマートフォンを所有する20歳以上の男女562名を対象に行われています。

約3割のユーザーがスマートフォンに健康状態を記録

スマートフォン 健康管理
今回の調査結果によるとスマートフォンユーザーの約3割はスマートフォンを活用して健康状態を記録した経験があるという結果になりました。中でも健康管理に熱心なユーザーに関しては約45%の人がアプリなどを活用して健康状態を記録している経験があると回答しており、今後発売が予定されているApple Watchなどのウェアラブル端末への高いニーズがうかがい知れます。

スマートフォンと連動したヘルスケアグッズの認知は拡大傾向

ウェアラブル端末 認知
以前、ソフトバンクでiPhoneを新規契約する際の加入サービスの一つとしてfitbitが存在したこともあり、スマートフォンと連動して健康管理を行うグッズについての認知は拡大傾向にあるようです。しかし、認知こそあるものの利用したことがあるもしくは利用していると回答した人は全体の約15%しか存在せず、市場のキャズム(普及への溝)を飛び越えたヘルスケアグッズは未だ登場していないようです。

ヘルスケアグッズ利用はリストバンド型のグッズを利用する傾向

iPhone リストバンド
スマートフォンと連動したヘルスケアグッズを利用した経験のある人の多くはリストバンドタイプのグッズを利用している人が多いという結果となりました。他にも時計型のウェアラブル端末などが存在しますが実態としては「ソフトバンクでiPhoneを契約した際についてきたリストバンドを使ってみた」というユーザーが大半を占めているのかもしれませんね。
 
 
参照元:MMD研究所
執 筆:chappy

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