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2014年12月17日 23時41分

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2014年第2四半期のシェアなどを総務省が発表!MVNOが急成長!

総務省 SIMロック 解除
 
本日、総務省は電気通信事業者からの報告等に基づき、平成26年度第2四半期(9月末)の電気通信サービスの契約数及びシェアを発表しました。
 
携帯電話・PHS・BWA(MVNOを含む)の契約数は1億6,335万で前期比2.6%、前年同期比8.2%のプラスとなっているほか、シェアトップは変わらずドコモであることや、MVNOが急成長を見せていることなどが公開されています。

シェアは引き続きドコモがトップ

 
総務省 ドコモ トップ
 
総務省の発表によれば、平成26年度第2四半期(9月末)におけるシェアはドコモが引き続き39.4%でトップとなっています。KDDIとソフトバンクが僅差の争いを続け、残りの10%ほどをワイモバイルなどが分け合う形となっています。
 
これを見ると2009年からのドコモの減少幅が著しく、5年ほどで10%近く減少していることが分かります。iPhoneの発売などで、ソフトバンクは5%近いシェアを奪っていることも確認できます。

MVNOが急成長を見せる

また、ここ数年新たな契約形態として注目を集めているMVNOですが、その成長ぶりがはっきりと分かるグラフが公開されています。
 
総務省 MVNO 契約数
 
最新のデータによれば、MVNOサービスの契約数は1,980万件となっており、これは前期比18.4%、前年同期比57.9%のプラスで、まさしく急成長していると言えます。
 
まだまだ携帯3キャリアに比べれば母体数は少ないものの、キャリアの提供するプランに納得出来ない方は、着実にMVNOサービスに移行していることが読み取れます。本日iPhone ManiaでもDMM mobileの参入をお伝えしましたが、最近では数多くの会社が参入を表明したり、新たなサービスを追加したりしており、ユーザーにとっても多くの選択肢から自分に最適の会社・プランを選択できるのは大きな魅力となっています。
 
この他にも多くのデータが公表されていますので、気になる方は確認してみてください。
 
 
参照元:総務省
執 筆:クロス

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