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2014年12月16日 17時38分

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【注意】iPhone6に磁石を近づけるとカメラやNFCが壊れる可能性あり

iPhone6 カメラ 不具合
 
現地時間14日、海外メディアの9to5MacはiPhone6/6 Plusに磁石などを近づけると、カメラやNFCに不具合や誤作動が生じる可能性があると報じました。

電磁波・磁力の干渉がセンサーなどに影響か

今回9to5Macが報じた件については以前、iPhone Maniaにて報じたことが深く関係していると推測されます。そこでは、iPhoneから発せられる少量の電磁波と交通系の改札機で発せられる電磁波が干渉し、うまく交通系のICカードが動作しない可能性があることについてお伝えしましたが、iPhone6/6 Plusでは磁力によりNFCやカメラもおかしくなってしまうようです。カメラの誤動作について、以下の動画が的確にとらえています。
 

 
もともと問題のなかったiPhoneのカメラですが、
 
iPhone6 カメラ 不具合
 
1分46秒あたりでこの磁石付のカメラを装着すると、
 
iPhone6 カメラ 不具合
 
このように揺れてしまうことが確認できます。
 
iPhone6 カメラ 不具合
 
カメラに関しては、モーションセンサーで誤動作が起きてしまっていることが推測できます(以前紹介したiPhone6の不具合についても、これが発展、恒常化したものである可能性があります)。またNFCについても、JR東日本からSuicaの取り扱いに関する注意が出されているのと同様の仕組みで、磁石や金属に近づけると機能が損傷・損壊する可能性があります。
 
もともとはiPhone自体も通信機器なので、微弱な電磁波を発生させていることはご存知の通りかと思います(公共交通機関の優先座席付近において、心臓ペースメーカーなどに影響を与える可能性があることから、多くの会社で電源をOFFにすることを呼び掛けています)。
 
様々な電磁波や磁力などは複雑に干渉し合い、最悪の場合機器・機能の損壊につながることがあるので、注意が必要です。
 
 
参照元:9to5Mac
執 筆:クロス

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