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2014年12月8日 17時20分

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iPhone6/6 Plusのキャッシュバックが韓国で社会問題に!罰金や刑事訴訟も

韓国
 
4日、韓国メディアのNEWS TOMATOは、韓国におけるiPhone6/6 Plusの販売における過度なキャッシュバックが大きな社会問題となり、大手通信キャリア3社に対して違約金などの措置が課されていることを伝えました。

韓国においてもキャッシュバックは禁止

一時期日本においても話題になっていた、新機種購入時(特にMNPによる転入時)にユーザーに付与される高額キャッシュバックについては、日本だけでなく韓国でも禁止となっています。
 
しかし、本サイトにおいてもお伝えした通り、iPhone6/6 Plusの販売については、そうした禁止要綱がもはや有名無実の状態となり、同国では発売から数日後には、法律で禁止される額のキャッシュバックが横行する状態となっていました。

過度なキャッシュバックは取扱いキャリアの増加が関係か

これまでiPhoneシリーズはSK TelecomとKTの2社が取り扱ってきましたが、iPhone6/6 Plusの販売からは、残りの大手1社LG U+も加えて、大手キャリアがすべて取扱うことになりました
 
その結果、新規でiPhoneの販売を開始したLG U+としては何としても他の大手2社に顧客獲得競争で勝ちたいという意向が働き、キャッシュバックの金額を重ね、今回のキャッシュバック戦争を加熱させる原因を作ってしまった様です。これについてはすでにLG U+も暗に認めている、と報じられています。
 
本件に関する制裁は、違約金の8億ウォン(日本円で約7,200万円)だけでなく、大手キャリア3社の営業担当役員を刑事告発することも含まれており、SK TelecomとKTの2社は、本件の原因を作ったLG U+と制裁の重さを区別してほしい、としています。
 
 
参照元:NEWS TOMATO
執 筆:クロス

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