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2014年11月27日 10時37分

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Apple、iOS8のシェアが60%に到達したことを発表

iOS8
 
現地時間26日、AppleはiOS8シェアが60%に到達したことを発表しました。
 
発表した数値は現地時間24日にApp StoreにアクセスしたユーザーのOSを測定したもので、前世代のOSであるiOS7の比率は35%に低下したことも合わせて発表されています。

iOS8.1.1発表の影響か

iOS8 シェア
 
iOS8はその公開時点から不具合の指摘箇所が多く、その増加ペースは比較的緩やかなものが続いてきましたが、最新のOSアップデートを重ねる中で不具合箇所は徐々に減少し、ようやくユーザーから一定の信頼を勝ち得た格好です。
 
ただし、減少したものの前世代のOSであるiOS7を使用しているユーザーもいまだ35%おり、まだまだOSのアップデートをためらっているユーザーも一定割合いることは事実のようです
 
今のところ、最新のiOS8.1.1については致命的な不具合などが報告されていませんが、最近はTwitterやFacebookなどのSNSの発展で、OSアップデートに関するネガティブな書き込みがあれば、それを気にされるユーザーも多数いらっしゃるのが現状です。セキュリティ的な側面から言えば、やはり最新のOSにアップデートしておくことが望ましいだけに、この小幅なシェア上昇率は気になるところです。
 
今後については、すでにiOS8.2のベータ版が開発者向けにリリースされていることから、近日中にiOS8.2がリリースされ、同OSの公開があればまた少しiOS8の利用率が上昇することが予想されます。
 
 
参照元:Apple
執 筆:クロス

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , ,

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