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2014年11月26日 08時07分

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iPhone、iPadに直挿しでバックアップデータを保存できるフラッシュメモリ

2014年11月25日、株式会社STAYERはiPhoneやiPadに直接挿し込んで使うことができるUSB対応フラッシュメモリー「i-FlashDrive EVO」の発売を発表しました。
 
iPhone バックアップ

スマホ、タブレット、PC間で簡単にデータ共有が可能

「i-FlashDrive EVO」は各端末に保存してあるデータを抜き出してバックアップとして利用するだけでなくUSBに対応しているため、保存したデータをiPadやPCに移し替えることができます。
 
使い方も非常に簡単で、データを操作するための無料アプリ「i-FlashDrive ONE」をダウンロードしメモリーを端末に挿入し、アプリ内から移行したいデータを選択するだけでデータが保存できます。
 
ついつい手間に感じでしまうデータのバックアップや、端末間のデータ共有ですが「i-FlashDrive EVO」のような直挿し型のフラッシュメモリーがあれば簡単にバックアップやデータ移行ができます。
 
また「i-FlashDrive EVO」はAppleが公認している外部メモリ(MFi取得)となっており、ライトニングコネクタにも対応しているためiPhone6やiPhone6 Plusでも利用することができます。
 

ビジネス用途でも活躍!価格は9,000円から

「i-FlashDrive EVO」は8GB、16GB、32GB、64GBの4種類の容量があり、カラーはブラックの一色です。価格はオープンで、11月25日現在の取扱店であるヤマダ電機の直販サイトでは、8GBが9,000円、16GBが11,000円、32GBが13,500円、64GBが21,000円(すべて税別)で販売されています。
 
iPhoneやiPadをビジネスで利用されている方はエクセルやパワーポイント、写真、動画など仕事で良く使うデータを簡単に持ち運ぶことができるためiPadを使ったプレゼンテーションなどを行う方には重宝しそうですね。ビジネスユースで気になるセキュリティについても、アプリ起動時のパスコード認証、ファイルのパスコードロック機能、USB機能のオン/オフを搭載しており、安心してデータを扱うことができます。
 
端末データのバックアップやデータ容量がいっぱいで外部USBメモリーを探していた方もこの機会に「i-FlashDrive EVO」をチェックされてみてはいかがでしょうか。
 
 
参照元:株式会社STAYER
執 筆:chappy

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