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2014年11月22日 03時23分

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iPhone6と6 Plusの売れ行き比率は3対1~中国でも同じ傾向に

iphone-6-split
 
発売当初はiPhone6 Plusの極端な在庫不足のため、iPhone6iPhone6 Plusの売れ行き比率は6対1と大きく開いていましたが、現在では3対1程度までに落ち着いてきたようです。

複数情報源から確認

先週、調査会社Consumer Intelligence Research Partners(CIRP)による調査結果として、米国におけるiPhone6の売り上げはiPhone6 Plusの約3倍であるとお伝えしました。
 
9to5MacとAbove Avalonの記事は、このデータを裏付けるものとなっています。

中国市場も同じ傾向に

Above Avalonによると、ネット調査会社MixpanelFiksuの調査結果からも、iPhone6iPhone6 Plusの普及率が約3対1となっていることがわかります。
 
またアナリストのBen Bajarin氏によると、Baidu/Umengの調査でも比率は約3対1(ネットワーク使用率が2.6%対0.9%)であり、中国市場も同様の傾向にあるようです。
 
mixpanel
 
fiksu

テクノロジー好きにはiPhone6 Plusが人気

一方、9to5Macが同サイト利用者を対象に調査を行ったところ、その比率は約2対1となり、テクノロジーに詳しい人々の間では大画面のiPhone6 Plusの人気が高いことが明らかになりました。
 
iPhone6 Plusの売れ行きについてはまだ在庫不足の影響が多少残っていると見られますが、アメリカにおける両モデルの注文から出荷までの日数差は数日間までに縮まってきています。
 
iphone-6-adoption-9to5mac
  
参照元 : 9to5MacAbove Avalon
執 筆 : lunatic

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