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2014年11月19日 13時23分

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スマホ紛失実態調査!万が一のための対策もご紹介!

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モバイルセキュリティのLookoutが、「日本のスマートフォン紛失にまつわる事情」の調査結果を公表しました。日本人の5人に1人はiPhoneなどのスマートフォンの紛失を経験しており、紛失場所は「公共交通機関」がトップとなりました。個人情報がギッシリ詰まったスマートフォンの紛失は誰にでも起こることですので、事前の対策が重要になりそうです。

日本人のスマートフォン事情の調査

Lookoutが発表した「日本のスマートフォン紛失にまつわる事情」の調査結果からは、日本のスマートフォンユーザーの紛失状況が把握できます。最も紛失が多い属性をまとめると、都市部に住む若者とのことです。
 
スマホ紛失実態調査!万が一のための対策もご紹介!
 
調査は、スマートフォンを持っている、または日常的に使用している18歳以上の 1,000人を対象に、2014年9月15日から18日の期間インターネットで実施されています。

日本の紛失率は23%、地域別では沖縄の紛失率が高い

スマートフォンの紛失は、23%のスマートフォン保有者が経験しています。この数値を国別に比較すると、イギリスは35%、アメリカは30%、ドイツは29%、フランスは15%と、先進国と比べると低い傾向にありますが、それでも5人に1人は紛失を経験しています。
 
残念なことに、紛失経験者の11%はスマートフォンが手元に戻ることがありませんでした。
 
日本の地域別で見ると、紛失が最も多い地域は沖縄で44%、もっとも低い地域は中国・四国地方の15%となっています。地域性と紛失発生率の関係は不明ですが、紛失率が全国平均より高い沖縄、東北、関西、関東の方々はいっそう注意したほうがよさそうです。
 
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公共交通機関、買い物中は紛失に注意!

紛失が発生しやすい場所は、「公共交通機関」「ショッピングセンター」「飲食店」が上位に並んでおり、公共の場に置き忘れてしまうパターンが多いようです。ショッピングセンターでの紛失は、男性11%に対し女性22%と、特に買い物中の女性は注意が必要です。
 
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SIMロック解除が進む中、重要性を増す自衛策

iPhoneなどのスマートフォンには、メールや写真、アドレス帳など、重要な個人情報がたくさん入っています。万が一、紛失したスマートフォンが悪意ある人の手に渡った場合を考えて、私たちユーザーはあらかじめ自衛策を取る必要があります。
 
今後、「SIMロック」解除義務付けられ、SIMロックフリー端末が主流になると、転売を目的とした盗難が増える可能性も考えられますので、今まで以上に注意が必要です。
 
iPhoneユーザーが簡単にできる自衛策として、以下の方法をおすすめします。
 

1.「iPhoneを探す」の使い方に慣れておく

iPhoneを探す」を使えば、iPhoneの場所を地図で確認したり、音を出させたり、拾得者へのメッセージ表示、最悪の場合には遠隔で端末を初期化することもできます。紛失してからではなく、普段から使いかたに慣れておきましょう。以前ご紹介した、iPadを盗まれて犯人をスピード逮捕できた事件も「iPhoneを探す」のおかげです。
 

2:こまめにバックアップする

iPhoneの中身をパソコンまたはiCloud上にバックアップしておけば、最悪の場合、端末を遠隔で初期化したとしても、データを失うことなく新しい端末をスムーズに使うことができます
 

3:盗難・紛失対策アプリを使う

「iPhoneを探す」以外にも、対策アプリがあります。当サイトでもご紹介していますので、自分に合ったアプリを使ってみてください。
 
 
参照元:Lookout
執 筆:hato

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