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2014年11月18日 11時51分

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ついにAppleの時価総額、1兆ドル突破の可能性!

株価推移

 

ここ最近、上昇を続けているAppleですが、現時点(17日終値)で113.99ドルをつけており、時価総額は6,685億ドル(77.5兆円)にまで膨らんでいます。この時価総額、まだまだ上昇するとの予想をロイターが掲載しています。

ヘッジファンド「オメガ」が1兆ドル突破の可能性を指摘

ロイターの報道によるとヘッジファンド「オメガ・アドバイザーズ」の副会長であるスティーブ・アインホーン氏は、Appleの時価総額が1兆ドル(116兆円)をいずれ突破する可能性を指摘しています。

 

「いずれ」という言い方が絶妙ですが、現在のスマートフォン市場での優位性、Macの好調、IBMとの提携で法人部門への進出などを考慮すれば不可能ではないのかもしれません。なおヘッジファンド「オメガ・アドバイザーズ」はApple株を保有しているとのことです。

1兆ドルとはどのくらいなのか?

先日、Appleの時価総額ロシアの全上場企業の時価総額を上回ったと報じられました。既にApple一社が国レベルの規模に達していることは間違いありません。

 

ではAppleの時価総額が将来突破すると予想された1兆ドル(116兆円)とはどのような規模なのでしょうか。時価総額で見れば、世界2位のエクソンモービル(4,027億ドル:46.7兆円)の2倍以上にあたります。また国家予算の規模と比較すると、平成26年度の日本の一般会計予算は96兆円であり、116兆円はさらに大きな額になります。

肥大するAppleの行方は

既に現在のAppleの規模でも、iPhoneの輸出入が国家の貿易収支にも影響するようになっています。またAppleの成長で国家経済が打撃を受けたとするニュースもあります。このままAppleの規模が拡大していくと、その影響もさらに大きくなっていくと考えられます。

 

もしかするとAppleは国と企業という既存の役割を越える最初の企業になるかもしれません。
 
 
参照元: ロイターYahoo! Finance
執 筆: KAZ

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