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2014年11月18日 08時45分

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iOS8.1.1とYosemite 10.10.1、同時リリース!

本日(18日)未明、AppleはiPhone、iPad向けのiOS8.1.1とMac向けのOS X Yosemite 10.10.1を同時にリリースしました。双方とも大きな変更点があるわけではありませんが、細かな修正が含まれています。

iOS8.1.1はiPhone4sのパフォーマンスが向上

iOS8.1.1の主な改善点はiPhone4sとiPad2でのパフォーマンス向上と説明されています。それぞれ数世代前のディバイスで最新のOSを動かすことになっており、快適な動作には改善が必要だったのかもしれません。

 

iOS8.1.1

 

筆者もau版iPhone6 Plusにインストールしましたが、現時点で大きな不具合もなく作動しています。またTwitterなどを見る限り、iOS8.0.1の時のような致命的な不具合は報告されていません。

Yosemite 10.10.1はWi-Fi接続安定性を向上

iOS8.1.1と同時にMacのOS X Yosemite 10.10.1もリリースされています。この更新でWi-Fi接続の信頼性が向上し、一部で報告されていた不安定さの改善がなされているようです。

 

OS X 10.10.1

 

それ以外にもベータ版で確認されていたExchangeアカウントへの対応や、どこでもmy Macの安定性向上なども今回の更新に含まれています。

OS更新は慎重に

最近、AppleがリリースするOSの更新は不安定な印象です。iOS8.0への更新では多くのアプリが落ちる、使えない、といった不具合が多発しました。またiOS8.0.1への更新では一部で致命的なバグがあり、指紋認証が使えず、iPhone6/6 Plusでは通信不可になって配信中止という事態も発生しました。

 

もし更新時の不具合が心配なら、2〜3日様子を見てからアップデートしてもいいかもしれません。今回の更新はそれほど大きな変更を伴わないので、急いで入れなくても問題はなさそうです。
 
 
執 筆: KAZ

カテゴリ : iOS, Mac, 最新情報  タグ : , , ,

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